Dragon run スタート
いよいよ レース当日! 朝から 予報 通り の 強風の
中 朝 8:00から スタンレイと言う ゴール 地点 から
参加選手
の ボートを トラックに 積み込み 選手
は 観光バス で ボートは、 トラック で スタート 地
点 に 移動する。 移動中の 車内は あまり 話す 人は
いなく 緊張感が ただよう。 スタート 地点に 到着す
ると みんなで 浜まで カヌーを 運んで 各自 準備が
始まる。 レース 直前
の 雰囲気は ちようど 奄美 のようだ。それぞれ 集中
している。 私も オスプレイを 組み立てて 待ってい
た。
風は浜から沖への 出し風だ。 相変わらず 言葉が 分
からないので 他の選手が 入水を始めると つられて
海へ 入る!
入水した ころには 更に 風速は 上がり 沖合いには う
さぎが
見える。 この時点で シーカヤックマラソンなら 中止
に なっても 不思議 では ない と 思った。 が そんな
空気は みじんも 無く 選手たちは ウォームアップ
に 入って 行く。
覚悟を 決めて 辺りを 見渡すと カレルjr を始め ちよ
~ 豪華な 顔ぶれが そこら中に 見える‼ まさに メ
ジャーリーグ
のグランドに 観客席 から 間違えて 落ちた おっさん
の 気分
と 言えば 分かりやすいだろう。 キョロキョロしてい
るうちに、 ファー‼ スタートだ‼
カレルのすぐ後ろにいた ので 彼のスタートは ばっ
ちり見えました。 月並みな言い方だが ロケットス
タートでした。 夢の様な時間は 3分で 終わり カッ
プ麺が 出来る ころには 地獄の様な ショータイムの
始まりだ!ST company
中尾和重
